岡崎市議会議員 うめむら順一 再び市政へ ふるさとに夢と活力を

活動報告

2008

04/23

時代を超えて大切な心のありよう(抜粋の綴り)

カテゴリー:徒然想うこと


何気なくページをめくる中で、心にとまる文章や言葉がある。そのような文章の抜粋をご紹介することで、故郷への思いを感じていただければ幸いだ。 なお、あえてコメントは、付さないことにした。


人として大切なこころのありよう
かつて修身の教科書に紹介され、日本の子どもたちが知っていた「仏の佐吉」こと永田佐吉。そのエピソードを紹介しましょう。(中略)
 さらに佐吉は、商いで得た利益を世の中の為に使いました。商いで近くの村々を回っていると、土橋が落ちたり、道が崩れているところがたくさんあって人々が困っていました。頑丈な石橋を新しく架けたり、人が道に迷わないよう道しるべを立てたり、神社やお寺に常夜灯を寄進するなど、全てを私費で行ないました。
 しかも自分の名前は一切出さず、いつも「惣村扣(そうむらひかえ)」と刻ませていました。これは「村の皆で行ったもの」という意味です。佐吉は、こうして陰徳(目立たず、よいおこないをすること)を重ねたのでした。
 孝行、正直、感謝、報恩(恩返し)、公益(皆のために)、陰徳、寛容(広い心)、慈愛(思いやり)など、時代を超えて大切な人の心のありようを伝えているのが、「仏の佐吉」物語です。

抜粋:つながり再発見『美濃聖人・仏の佐吉(三)』(「ニューモラル463号」2008年3月号)


一つひとつの失敗にもそれぞれに意味があり、
      その一つひとつが自分を磨く尊い学びであることに気づくこと


抜粋:(「ニューモラル463号」2008年3月号)

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